RASH LLC ロゴ2
  • トップ
  • 会社概要
    • プライバシーポリシー
    • 無料問い合わせ/ご相談
  • 事業案内
  • アイデア/特許事業
  • ドローン事業
  • ビジネスノート
    • 制作事例
    • 導入事例
RASH LLC ロゴ2
  • トップ
  • 会社概要
    • プライバシーポリシー
    • 無料問い合わせ/ご相談
  • 事業案内
  • アイデア/特許事業
  • ドローン事業
  • ビジネスノート
    • 制作事例
    • 導入事例
RASH LLC ロゴ2
  • トップ
  • 会社概要
    • プライバシーポリシー
    • 無料問い合わせ/ご相談
  • 事業案内
  • アイデア/特許事業
  • ドローン事業
  • ビジネスノート
    • 制作事例
    • 導入事例
  • トップ
  • 会社概要
    • プライバシーポリシー
    • 無料問い合わせ/ご相談
  • 事業案内
  • アイデア/特許事業
  • ドローン事業
  • ビジネスノート
    • 制作事例
    • 導入事例
Blog
Home ウェブマーケティング 商談成約率爆上がり!?「マーケットイン」の考え方
ウェブマーケティング

商談成約率爆上がり!?「マーケットイン」の考え方

rash_llc 2026年6月30日 0 Comments

商談が決まらない本当の理由

「商談は盛り上がったのに契約にならなかった」「提案内容には納得してもらえたのに、その後連絡が来ない」。営業に携わる方であれば、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。多くの場合、「もっと商品知識を身につけよう」「プレゼン力を上げよう」と改善を考えます。しかし、本当に見直すべきなのは営業スキルではなく、商談の考え方かもしれません。

成約率が高い営業担当者は、商品の説明が上手だから選ばれているわけではありません。相手が何を解決したいのか、その背景まで理解したうえで提案を組み立てています。ここで重要になるのが「マーケットイン」という考え方です。

マーケットインとは何か

マーケットインとは、市場や顧客が求めているものを起点に商品や提案を組み立てる考え方です。一方で、自社の商品や技術の良さを中心に提案を進める考え方は「プロダクトアウト」と呼ばれます。

例えば、最新機能を数十分かけて説明しても、お客様が本当に困っているのが「人手不足による対応遅延」であれば、その説明は響きません。一方で、「現在どの工程に一番時間がかかっていますか」「その課題が解決すると売上や利益にどのような影響がありますか」といった質問から始める営業は、お客様自身も気付いていなかった課題まで整理できます。

つまり、「商品を売る」のではなく、「課題を解決する方法を一緒に考える」という姿勢がマーケットインです。

プロダクトアウトとの違い

両者の違いを一言で表すなら、スタート地点です。プロダクトアウトでは、自社の商品やサービスから商談が始まります。マーケットインでは、お客様の現状や課題から商談が始まります。同じ商品を提案していても、出発点が違えば受け取られ方も変わります。

「AIで業務効率化できます」という説明より、「毎月何時間が単純作業に使われていますか」という質問の方が、お客様は自分ごととして考え始めます。感覚的に「売れない」と捉えるのではなく、「お客様の課題から逆算できていない状態」と整理すると、改善ポイントが明確になります。

商談成約率爆上がり!?「マーケットイン」の考え方2
商談成約率爆上がり!?「マーケットイン」の考え方2

商談で実践する3つの質問

マーケットインを実践するために、商談では次の3つの質問を意識してみてください。

  • 現在一番困っていることは何ですか。
  • その課題を放置すると、売上や工数、人材にどのような影響がありますか。
  • 理想の状態になったら、どのような変化が期待できますか。

この3つを聞くだけでも、商品の説明を急ぐ営業から、お客様の意思決定を支援する営業へ変わります。

あなたの組織で、営業活動を次の3つの観点で確認してみてください。

  • 商談は商品説明から始まっていないか。
  • 課題よりも機能説明の時間が長くなっていないか。
  • 営業評価が説明量ではなく、課題発見力になっているか。

明日からできる改善方法

マーケットインは特別な営業手法ではありません。今日から実践できる小さな改善の積み重ねです。まずは次回の商談で、商品説明を始める前に10分間だけ課題を聞く時間を設けてみてください。その10分が、お客様の本音を引き出し、提案内容そのものを変えるきっかけになります。

営業資料を何度も作り直すより、最初の質問を一つ変える方が成約率が大きく変わることは珍しくありません。商談の成功は「何を話すか」より、「何を聞くか」で決まる場面が増えています。あなたの会社では、お客様に商品を説明する営業になっていますか。それとも、お客様の課題を一緒に整理する営業になっていますか。

「自社の営業は本当にマーケットインになっているだろうか」と少しでも気になった方は、以下のフォームからお気軽にご相談ください。【初回無料】にて、AIとマーケティングを組み合わせた営業改善・DX支援で、「貴社の課題抽出」「業務や事業の次の一手」となる新たな可能性をご提案いたします。

💡合同会社RASHは【マーケティング×IT×生成AI×行動経済学/脳科学/心理学などの知見】で、「課題の明確化」「解決策と費用対効果の提示」から、「貴社・部門の”どうにかして解決したい”」を全力でお手伝いいたします。【DX/AXで「やらなくていい」をゼロに、「やりたい」を形に】顧客の現場に密着し、最短距離で価値を創出するForward Deployed Engineer(FDE)として、以下の3軸で事業を展開しています。

📒経営・営業向け生成AI/DX導入支援(FDEスタイル)
現場の課題を直接抽出。コスト1/60、売上・生産性200%アップを目指すハンズオン型サポート。

📒心理学・科学的根拠に基づくマーケティング・研修
行動経済学や脳科学を活用し、顧客の意思決定を設計する集客支援や組織教育を行います。

📒事業成長のためのシステム開発・AI構築
業務に合わせたシステムやAIを設計・開発し、現場に定着する仕組みづくりまで一気通貫で支援します。

営業成約率の改善やヒアリング設計の見直しはもちろん、生成AIの活用、DX推進、業務効率化、マーケティング戦略、営業教育、システム開発など幅広いテーマに対応しています。もっと抽象的なご相談でもOKです。

経営課題は、解決策が見えてから相談するものではありません。方向性を整理したい段階でも構いません。あなたのビジネスを伸ばす「AI活用型システム開発、AI導入支援/研修/ハンズオン型サポート/コンサルティング」など「弊社ができること」はこちら

    共有:

    • Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook
    • X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X
    B2B営業 DX ヒアリング ビジネス マーケットイン マーケティング 商談 営業 営業マネージャー 営業力 営業戦略 営業改善 営業教育 営業研修 売上向上 成約率 提案営業 法人営業 生成AI 管理職 組織改革 経営 経営者 課題解決 顧客理解
    弁護士事務所がAI導入で本当に変えるべき業務領域Prev弁護士事務所がAI導入で本当に変えるべき業務領域2026年6月29日
    中小企業のAI導入で、最初に「業務の棚卸し」をやるべき理由2026年6月30日中小企業のAI導入で、最初に「業務の棚卸し」をやるべき理由Next

    Related Posts

    ウェブマーケティングマインド

    💡【危険信号】あなたの会社のDX、いつの間にか「AI導入」がゴールになっていませんか?

    AI導入が叫ばれる今、100年続く企業は何が違うのか?Rubrik社CEOが明かす秘訣は、技術ではなく「顧客を愛し、変化し続ける文化とシステム」の構築にあった。目先のツールに...

    rash_llc 2025年8月28日
    ウェブマーケティング

    💡商談の成約率を劇的に変えるサービス設計と希少性の原理で「検討します」を「今すぐ」に変える方法

    「検討します」という言葉の裏には、失敗を恐れる脳のブレーキが隠れています。無理に売るのではなく、サービスの仕組みに「本質的な希少性」を組み込む。顧客が「今、動かない理由」を科...

    rash_llc 2026年1月20日
    タグクラウド
    AI AI導入 AI活用 AX DX DX推進 イノベーション コスト削減 コンサルティング チームビルディング デジタルトランスフォーメーション デジタル化 データ活用 ナッジ マネジメント マーケティング マーケティング戦略 リスキリング リーダーシップ 中小企業 中小企業DX 中小企業経営 人材育成 企業成長 働き方改革 心理学 心理的安全性 意思決定 損失回避 業務効率化 業務改善 現場改善 生成AI 生産性向上 管理職 組織変革 組織改革 組織開発 経営戦略 経営改善 経営者 経営課題 脳科学 行動経済学 顧客心理
    アーカイブ
    • 2026年7月
    • 2026年6月
    • 2026年5月
    • 2026年4月
    • 2026年3月
    • 2026年2月
    • 2026年1月
    • 2025年12月
    • 2025年11月
    • 2025年10月
    • 2025年9月
    • 2025年8月
    • 2025年6月
    • 2025年5月
    • 2025年4月
    • 2023年12月
    • 2023年6月
    • 2023年3月
    • 2022年7月
    • 2022年2月
    • 2022年1月
    • 2021年12月
    • 2021年11月
    • 2021年7月
    • 2021年6月
    • 2021年5月
    • 2021年4月
    • 2021年3月
    • 2021年2月
    カテゴリー
    • ウェブマーケティング 414
    • テクニカル 168
    • ハック 162
    • プレスリリース 3
    • マインド 480
    • 人材 102
    • 制作事例/導入事例 10
    • 経営 692
    • 雑談 3
    タグ
    AI AI導入 AI活用 AX DX DX推進 イノベーション コスト削減 コンサルティング チームビルディング デジタルトランスフォーメーション デジタル化 データ活用 ナッジ マネジメント マーケティング マーケティング戦略 リスキリング リーダーシップ 中小企業 中小企業DX 中小企業経営 人材育成 企業成長 働き方改革 心理学 心理的安全性 意思決定 損失回避 業務効率化 業務改善 現場改善 生成AI 生産性向上 管理職 組織変革 組織改革 組織開発 経営戦略 経営改善 経営者 経営課題 脳科学 行動経済学 顧客心理